スケジュール
神奈川の高校展 公私合同説明・相談会 8月3日〜8月28日
東京都私立学校展 進学相談会 8月23日/、24日
国立大学附属高校  学校紹介フォーラム 8/24 筑波大付属高校にて
神奈川 東京(一部) 私立中高進学相談会
9月23日 町田  10月5日 小田原 10月12日 横浜

Z会備忘録・・・添削分量 

通信教材のZ会を5教科とっておりますが、高校受験コースには3つのレベルと2つの添削分量が選べます。

部活で忙しい子や塾との併用の子は添削問題の分量を少ない方(ライト)を選択する子も多いようです。

息子は公文やその他に市販問題集もあるのでライトをとっていますが、
ライトの倍の添削問題があるレギュラーでは応用問題が難しいという
お話を聞きましたので問い合わせてみました。

【スタンダートコース】
ライト→基礎
レギュラー表→基礎
レギュラー裏→標準〜応用

【ハイレベルコース】
ライト→標準〜応用
レギュラー表→標準〜応用
レギュラー裏→更なる応用


スタンダードコース(レギュラー)で難し目の応用がハイレベルコース(ライト)の標準問題と同レベルになるそうです。



Z会通信入会の資料や入会後にいただけるカリキュラムブックには「ライトとレギュラーの違いは演習量の違い」としか記載されていません。

ライトで慣れてから問題が多くしかも応用が難しいレギュラーに変更するのは子供も大変かもしれません。

ウチの子にも「レギュラーにしないか(問題がえるけど)」と提案したら嫌〜な顔されました。
嫌がってちゃ駄目なんだけどな〜。

Comments

へえ〜。そうだったのですね。知らなかった・・・。

うちは、塾・習い事・部活なし。トップレベルコース5科、国数英のみレギュラーです。
裏も表も同じくらいの点数をもらっているので、問題の量が倍になってるだけだろうと思ってました・・。

ライトをレギュラーにしたくらいでは、十分な演習量とは思えません。
何か別に教材を探してきてこなさないと、慣れが足りないためのミスはなくせないように感じます。

風邪で書き込み遅れました・・・すみません。
<十分な演習量>
市販問題集を使っていますが、どうしても子ども自身での管理が大変です。
学校での出来に満足しているうちは演習カバーは進みません。(泣

昨夜Z会のパルディオでZ会とベネッセの両方をやって、季節講習に参加されている方の書き込みを発見しました。
やはり演習量を考えてでしょうかね。

体力のみの定期テスト

 こんばんは。あと10日で定期テストということで今日はいつものとおり軽く問題集をして様子を見ました。
そしてやはりいつものようにひどい。・・・
 教科書準拠の問題集のBレベルだともう解けません。方程式は教科書レベルでもあやしい。運動部やめろといいたいのを母じっとこらえる(苦)

 でもいつものことなのです。ここから10日間で5教科平均点を96点に持ってくる術を尽くします。
 10日前、お兄さんのもち金に140円プラスすると弟の2倍になります・・云々の一次方程式、超基本問題さえ怪しい子供をどうやってそのレベルにあげるか・・・
 ひたすら問題集。今回は数学だけで60ページを2回します。5教科で300ページします。全部教科書準拠です。終わった日には目の下にくまできています。(涙)

 中高一貫の私立に通われている方には家のこのようなレベルの低い話は申し訳ありません。でもこの方法で五教科480点を3回重ねてきたので今回もやってみます。
 ここまで読まれた方はお分かりだと思いますが、公立の中学テストは95パーセントは基本問題ということです。
 なのでZ会に太刀打ちできないのは当たり前なのかもしれません。
 地頭の弱い子供にトップをとらせるのはひたすら簡単な問題の数をこなさせる、これしかありません。
 推薦もあるし・・・

 品性のない文ですみません。反復、詰め込みは悪と言われた時代から少し戻り、それも見直されつつある今、こんな方法でも3年生の部活が終わるまでは仕方ないかと諦めてもいます。
 
 

 

60ページ2回し・・・

10日前ですか。ウチは中間が真っ只中ですが、なんと真っ只中に駿台模試があります。
けちょんけちょんにヤラレて自分より上がどれだけスゴイか感じてもらう為とはいえ、時期が最悪でした。冬期講習でもその役割は十分だったかもしれません。そして準備など何もしていません。(それはそれで本人の実力がわかる)
真っ只中の中間ですがウチはせいぜい1週間前からでしょうか。
Z会のテスト対策集と教科書読み、小テストの見直しだけです。
これで本人は47以上/50は取れると踏んでいます。
実際に前期はそれで不安がなかったのですが、同じ問題で全く点数がとれない子もいるのですから、なぜこんな簡単な問題しか出せないのかが分かりますね。
これが公立の実態です。

ですが部活にすっかり慣れ体力集中力をつけた子達が、そろそろ本来の力を発揮できるようになるのではないでしょうかね。

それにしても60ぺージ2回しというやり方は今後受験勉強でも役に立つんじゃないですか?
さらに部活も頑張っているなんて、ウチの子に爪の垢が欲しいくらいです。
よろしければ問題集は何を使っているのか教えていただけませんか?






>pocohahaさま
「Z会とベネッセと季節講習」ですか・・・
それぞれ、求めるものが違いますよね。うん。
うちは、今回は冬期講習を検討中。本人の返事待ち。
「身近にいる、スゴイヤツ」に驚いてきてくれるといいなと。

>komakoさん
頭が下がります。結果ももちろんですが、それだけの量をこなすことができるという、もうそれだけで十分に立派だと思います。
うちも公立なのですが、定期テストが思っていたよりもずっと難しくて驚いています。
まず量がすごい。国語の問題用紙が多いのは当たり前ですが、それ以外の数・理・社もA4両面で5枚(解答用紙別)なんて普通。
内容も、数学は必ず最後に論述問題(どこが間違っているのか理由を述べよ系)。
前回の理科の平均点は40点くらいでした・・・。うちの子は60点台で、「なにっ?」と目をむいたら・・・それがクラス最高点だっていう。
私は高校の教員なのですけど、高校でそんなテスト作ったら怒られちゃいますよ(-_-;)
「公立のテストは基本問題」という先入観を、見事にぶち壊されたこの半年。難しいってわかってるのにヘラヘラ遊んでる我が子を見ているのは精神衛生上良くないです・・・

pocoさん 家は市販の問題集も使っていますが、1番の特色は塾用の問題集を手に入れています。ヤフーのオークションやいろいろネットで買うことができると思います。
 中で一番のお勧めはhttp://www.dc-pros.com/docs/text/work.html#second-d  株 栄光の中学生のワークです。あと好学出版というところからでている新ワークシリーズもgoodです。いろいろ取り寄せ試しましたが、その二冊で基本、応用までいけます。発展は塾用問題集定番の新演習をところどころ使っています。基本には広くつかわれているアイワークやベーシックもいいです。
 文理など教科書会社がだしているというもの面白いです。学校では本当にドリルが不足しているのでひたすら問題を解きパターンを覚えるのも大切だと思います。でもこの方法だと応用力が付かないかと思っていましたが、和田秀樹先生も問題暗記パターンで受験を勝ち抜けといっておられるので3年生まではこの方式で行こうと思っています。

あおりんごさま

平均点が40点ですか・・・すごい。おまけに5枚。すごすぎる。公立でそのような問題とはすばらしい・・・でもあまり平均点が悪いと子供たちの士気にかかわるのではと思いますが、どちらにしろそういう問題が定番だとするとまた対策を考えなければなりませんね。そういう意味ではz会はいいですね。

>あおりんご様
<身近にいる、スゴイヤツ>
ウチの子が行くのは難関私立志望の子も同じコースという冬期講習なので、さぞかし違いを見せつけられてくるんではないかと。
多分クラス分けではびりっけつクラスは間違いないです(^_^;)

それにしても40/100点はすごいですよね。
テストの平均点をどのくらいに設定するか決めて問題作成するのですよね。
お子さんの中学が生徒に期待する学力が高いのでしょうか。(@_@)
逆に平均点を大きく下回る子達は打ちのめされませんかね。

入試をにらむと、問題の多さや記述問題は訓練になるのかな、とは思いますがねぇ。
解説フォローもまた先生たち大変そうですね。

komakoさま
塾用と以前も書かれていたような…すみません。詳しくあげていただいてありがとうございます。
塾用は購入してみないとわからないのが難ですね。いくつも取り寄せされたのですものね。
でも同じ準拠と銘打っていても、難易度の幅と演習量が市販より優れているのでしょうか。


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