スケジュール
神奈川の高校展 公私合同説明・相談会 8月3日〜8月28日
東京都私立学校展 進学相談会 8月23日/、24日
国立大学附属高校  学校紹介フォーラム 8/24 筑波大付属高校にて
神奈川 東京(一部) 私立中高進学相談会
9月23日 町田  10月5日 小田原 10月12日 横浜

大学がいっぱい 

大学がいっぱい


先日 とよ爺さんのブログで「私立大学の課題」という記事がありました。

とよ爺のつぶやき 2008.8.1 私立大学の課題

子供の数が少ない現在、それに比較して大学が増えすぎたという事、これは

誰もが「大学全入」と言う言葉と共に認識している事実なのだけど・・・

こーんなに多いの?!という実感を、私今日いたしました。

たまたま寄った大型書店の学参コーナーに置いてあった無料の冊子を旦那が
貰って来ました。

画像の冊子ですが、一番上に小さく「全国700の国公立・私立大学の・・・」とあります。

数字だけじゃピンと来ないんですが・・・↓こんな感じで大学ののパンフがずらずら〜〜っと
整然と並んでおります。

大学がいっぱい2

ページ両開きで、特に東京都のページを見ると「え〜っ!こんなにあるの?」って思います。

神奈川は2ページ弱で東京都とは雲泥の差なんですが、恥ずかしながら地元の大学なのに知らない学校(校名変更でした)もありました。オイオイ







やっと気づいた?「「1」がつかない!? 公立中で通信簿の“インフレ”」 

文科省は絶対評価制度の簡素化を検討するそうです・・・絵文字名を入力してください

いつもお邪魔いるとよ爺さんのブログで活発にコメントが寄せられていた記事で読みました。

新聞社の記事はすぐアクセス出来なくなるので全文をコピペしておきますが、元記事を
楽に探す為に「公立中で通信簿の--」でググったら
産経サイト以外に出てくる出てくる・・・関心の高さがうかがえます。


「1」がつかない!? 通信簿に“インフレ現象” ?産経新聞  2008.5.6 10:50

「公立中学校の通信簿の5段階評価で、学校や地域の差が依然としてある。「相対評価」から「絶対評価」に変わり7年目を迎えるが、成績のインフレ傾向が目立ち、生徒の9割に「5」をつけるケースも。高校入試での不公平感を解消しようと千葉県や熊本県は独自の内申補正制度を導入。新しい学習指導要領実施を控え、文部科学省は絶対評価制度の簡素化を念頭に、中央教育審議会で見直しを検討する。(小田博士)

 首都圏1都3県で教育委員会が公表している最近のデータなどを調べたところ、公立中学3年の9教科平均で「5」の割合は相対評価(上位7%)時代と比べ、千葉が3倍、東京と埼玉が2倍だった。

 千葉を例にすると、相対評価では3だったはずの平均値が、18年度に3.59に上昇した。

 特に保健体育や美術などの技能系4教科で上昇が目立っている。学校間格差も大きく、「最も甘い」学校は平均4.11だが、「最も厳しい」学校は3.11と、1段階の差がある。

 千葉県浦安市のある市立中では、「5」がついた生徒の割合は保健体育が89%、美術が74%、社会が69%、理科が59%。平均的な生徒でも計9教科のうち4教科で「5」がもらえる計算だ。生徒180人のなかで「1」がついた生徒は1人もおらず、「2」も各教科数人しかいない。

 成績の格差に保護者は敏感だ。和歌山県の市立小では昨年、2年生の1学期の通知表を配布後、「別のクラスより評価が厳しい」と保護者からの苦情を受けて、成績を書き換えたことが発覚した。

 成績評価の見直しも始まっている。

 熊本県では「絶対評価の公平性を高めたい」として18年度以降、一般入試(後期選抜)の制度を変更。調査書(内申書)の評定を学力試験の得点に基づいて補正する新方式を導入した。

 英語の3年間合計の評定が15の生徒の場合、同教科の学力試験で満点なら補正後の評定を18に加算し、0点なら10に減じる。

 千葉県は今春の入試から、独自の補正算式を用いて格差を是正し始めた。生徒の通う中学校の評定平均値が、県が設定する評定標準値より高ければ、その分を減じ、逆に低ければ加算する。「各校の絶対評価は尊重しつつ、相対評価には戻さずに公平にした。保護者からは理解されている」(県教委指導課)という。




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公立高、推薦入試を廃止傾向 

日曜の朝日新聞朝刊一面トップ記事でした。

公立高、推薦入試の廃止相次ぐ 学力不足を不安視2008年04月13日03時01分 朝日新聞

公立高校入試で、推薦による選抜を廃止して筆記試験に一本化する動きが各地で相次いでいる。推薦は学力検査よりも早く実施されるため、早めに合格を決めたいと考える受験生が増えた。このため中3の3学期の授業が成り立たず、高校入学に必要な学力が本当にあるのか分からないといった不安が背景にある。

埼玉県では2010年度から自己推薦(前期)をやめる。前期では5教科の学力検査を新たに始め、募集総数の8割を取る。前・後期の事実上の一本化を目指すが、後期もしばらくは残し3教科検査で残りの定員を取る方針だ。

 推薦を衣替えして05年度に始まった自己推薦は、中学校からの書類が不要になり、誰でも出願できるようになった。さらに、定員割れを防ごうと推薦枠を広げる学校も相次いだ。その結果、自己推薦組は合格者全体の4割近くに増え、入学者の65%に達する学校も出てきた。

 自己推薦には当初から学力検査がないことを不安視する声があった。そのため約半数の学校では総合問題というテストを課し、独自で問題を作る学校も8校ある。しかし、県教委は(1)試験が複数・長期化することで、中学校で3学期の授業が成り立ちにくくなった(2)高校側にとっても問題作成の負担が大きい――として全面廃止を決めた。

 和歌山県では07年度から推薦入試(前期)をやめた。「早く合格したい」と、志望校を変えてでも前期で済ませる受験生が増えたためだ。前・後期の区別は維持しているが、前期でも5教科の学力検査が必要になった。

 逆に、前・後期制を今春から一本化したのが静岡県だ。

 前期では定員枠を設け、学力検査を嫌う生徒が集中するのを防いでいた。ところが、同じ学校を2回受け、最初に不合格を体験する生徒が続出。その心理的な影響や「3学期は授業にならない」という中学側からの声で、見直した。県教委は「ほとんどが5教科の試験を受けるようになるので、学力向上につながるはず」と期待する。

 三重県では今春から、(1)校長推薦(2)特色化選抜(3)1教科のみで受けられる自己選択選抜(4)一般試験と4段階に分かれていた入試を、(1)〜(3)を統合して前期に、(4)を後期にと簡素化した。前期では、51校中7校で最大2教科の学力検査を新たに課す。(平岡妙子)

     ◇

 〈公立高校入試〉 前・後期に分ける都道府県が多い。まず、主に中学校長か本人の推薦文の審査と面接を組み合わせた推薦入試が1月末から始まる。その後、2月末から3月にかけ、学力検査を課す一般入試がある。推薦入試の導入には、受験競争の過熱を懸念し「15の春を泣かすな」という世論の下、意欲や中学での生活態度を重視したいという狙いがあった。



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絶対評価〜週刊ダイヤモンド「学力大不安」 

学力大不安

刺激的な特集タイトルにつられて買ってしまった「週刊ダイヤモンド」2008/4/5号

この手の雑誌は親の不安を煽る事ばかり書いてあるだろう事を分かっていながらも
あえて読んでみました。

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受験情報 

確か同じ市内で同じ学年のお子さんを持つお父さんのblogの更新をいつもチェックしています。

神奈川の高校入試制度について、受験生の父親としての経験を交え分析されてらっしゃいます。
(Blogは簡単に探せると思います。)

とうぜん受験生の親御さんが集まりお互いに情報交換してらっしゃるので神奈川の公立受験をされる方は一度読んでおいて損はないと思います。

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